横に寝る枕ってどんなもの?

横に就る枕というのは、通常はあお向きの姿勢で就寝中の姿勢をとるものですが、発想をかえて横向きの姿勢で寝ることを可能にすると言うタイプの枕になります。仰向きの姿勢で就寝していると舌が喉の奥に落ち込むことで気道が狭くなると、大きないびきがでたりする方がいらっしゃいます。このような傾向のある方も横に寝る枕に取り替えることでいびきが軽くなったり、肩こりなどの症状の改善も見込めると言うものです。仰向きの枕が合っていない方におすすめです。

横に寝る枕の効果は?

仰向きの枕を使用していると、必要以上に首回りが落ち込んでしまうことがあります。これは枕の硬さにも関係するわけですが、快適さを追及して軟らかいタッチの枕を選ぶと、首がまくらに沈み込むことで首や肩周りに負担が集中し肩こりや緊張性頭痛などの原因になってしまうことが珍しくありません。このような状態も横向きに寝る枕を使用することで、首周りにバランスよく負担が軽減されるので肩こりなどの症状の改善を期待することが出来ます。

実際に使ってみてわかったメリットデメリット

私の場合は家族から就寝時のいびきが酷いことを指摘されて、横向きに寝る枕にたどり着きました。選ぶときのポイントは寝返りを打ったときに身体に無理がかからないか、ということです。寝返りを打ったときに頭がズレ落ちてしまうと元の状態と変わらないので、寝返りを打つにも支障がないように、ある程度の幅をもっているタイプが負担感も少なく無理なく過ごせます。案外大事なのは丸洗いできること、定期的に洗濯して快適に就寝できるように心がけることも大事なようです。